著作権 契約書作成

机の上の万年筆

契約書の必要性

ホームページ制作、ソフトウェアの制作、キャラクター・音楽・絵画などの商用利用などに際して、著作権の帰属・利用範囲などを明確に定めなかった場合、後になってトラブルとなることがあります。

基本的には、著作物を扱う場合、契約書を作成されることをお勧めします!

単なる制作委託契約では、その成果物である著作物の著作権に関して明確でなく、著作物の改変(色の変更、楽曲のアレンジなど)、複製、著作物の試用期間、などの問題で後々、クリエーターさん(著作者)と、広告会社などでトラブルとなる可能性が生じます。 制作委託の契約書に著作権に関する扱いを明確に記載する。 または、状況に合わせて、著作物の「譲渡契約書」、「利用許諾契約書(ライセンス契約)」を作成する事が必要です。

当事務所では、著作物を扱う方の立場に立って、ビジネスにあった適切な契約書をご提案致します。

著作権 契約書の類型

平成27年1月1日施行の「改正著作権法」により、出版権の規定が大きくかわりました。
電子書籍に対応した新しい出版権による契約書を提案いたします。

【契約書】 業務委託契約
  ソフトウェア開発業務委託契約
  広告物制作業務委託契約
  デザイナー専属契約
  イラストの著作権契約
   専属マネジメント契約
   専属実演家契約
   タレント等の広告出演契約
   映画出演契約
   ライブイベント出演契約
  原盤制作契約
  スポーツ選手マネジメント契約
  翻訳委託契約
  執筆契約
出版権契約
  電子出版権契約
【使用許諾契約書】 キャラクター使用許諾契約
動画配信許諾契約
写真著作物使用許諾契約
原作使用契約
音楽配信許諾契約
原盤・楽曲使用許諾契約
美術品の商品化許諾契約
デザイン使用契約
システムライセンス契約
ゲーム化許諾契約
ビデオ配信許諾契約
肖像権利用契約
【規約】 ECサイト利用規約
Webサイト利用規定
SNS利用規約

当事務所では、著作物を扱う方の立場に立って、ビジネスにあった適切な契約書をご提案致します。

  著作権契約に関わる業務の報酬額

契約書の種類に該当しない契約書等の作成代行や契約書自体のチェック・修正、著作権に関するご相談も承っております。

契約書は、書類作成のプロ、行政書士にお任せください。
初回のご相談は「無料」です。お気軽にお問い合わせください。
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