著作権

楽譜

  • 取引先から、著作権に関する契約書を提示されたが、適切な契約書になっているのか・・・
  • 著作権の譲渡に際して、権利関係を明確にして後々のトラブルを避けたい。
  • ウェブサイト制作における著作権の帰属を明確にした契約書を作成したい。
  • ソフトウェア開発を委託するが、著作権の所在を明らかにしておきたい。

著作権に関連する様々な問題に対応し、ビジネスのリスク回避をお手伝いします。
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著作権法の持つ複雑さ

著作権に関して法律は、もちろん「著作権法」です。 詳しくは、条文、文化庁の解説をご確認ください。

著作権法
文化庁 | 著作権

著作権法自体の複雑さ

この著作権法ですが、法律自体、著作権の持つ複雑さによって、若干理解しにくいものとなっているように思います。

この「著作権」と言う権利の概念には、著作者自身に生ずる「著作権」と、著作権を利用するものに認められる「著作隣接権」が含まれています。 そして、著作者の権利としての「著作権」は、大きく二つの性格の権利である、「著作者の人格権」と「著作権(財産権)」とに分かれていて、そのそれぞれがまたいくつかに分かれている、という構造となっています。

著作者の権利の内容について (文化庁ホームページへのリンク)

また、「著作隣接権」としては、実演家の権利、レコード製作者の権利、放送事業者の権利、有線放送事業者の権利が規定されています。

著作隣接権 (文化庁ホームページへのリンク)

それ以外の利用は、さきの「財産権としての著作権」の規程によって権利保護や制限が行われることとなっています。

しかし、法律はビジネスの内容に沿ったかたちでまとめられてはいないので、自己のビジネスや著作物によって、著作権(財産権)のうち、どの権利が関わってくるのか理解するのが一苦労です。 スピード感を持ってビジネスを進めたい企業にとっては、ビジネスの阻害要因ともなってきます。あやふやな理解で契約を進め、後になって大きなリスクを負うこととなってもしまいます。

この複雑に絡み合った権利が、著作権を複雑にしている原因の一つと考えられます。

著作権法の整備

最近の技術革新は、そのスピードが早く、それにあわせて、新たなビジネスやサービスも次々と登場し、一年前の新技術が翌年には陳腐化してしまう程でもあります。

著作権との関わりでも、音楽も映画も出版物も、10年前からは大きくその姿を変えた、デジタル化されたものが登場しています。 しかし、著作権法は、それらデジタル化された著作物には完全には対応しておらず、あるビジネスやサービスが登場し、それらに関わる著作権が問題となってから、法整備が行われるということとなります。

ですから、ビジネスを開始する時点では、そのビジネスに対応した法規程がない場合が多く、法令を検討し、ビジネスが著作権法のどの条文によって、どのように規制されるのかの解釈をしなければならなくなります。

この部分も、著作権をあつかったビジネスやその契約などが、複雑となってくる原因であると考えられます。 複雑な著作権の絡む契約、著作権を守りビジネスのリスクを避けるための契約をサポートいたします。


 著作権に関わる業務

著作権 契約書作成

著作物を扱う方の立場に立って、ビジネスにあった適切な契約書をご提案致します。 Continue Reading →

著作権登録

著作権登録の手続きの支援、代行をいたします。詳細内容もご確認ください。 Continue Reading →

著作物利用の裁定申請

著作者が不明な著作物を利用(出版、DVD販売、インターネット配信など)したいとき、権利者の了解を得ることができない場合に、文化庁長官の裁定を受け、補償金を供託することにより適法にその著作物を利用することができる裁定制度です。 Continue Reading →

 icon-play 著作権に関わる業務の報酬額


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